チリNo.1スパークリング・ブランド 『バルディビエソ』

バルディビエソ社はチリNo.1のスパークリング・ワイン・メーカーです。

by 株式会社モトックス

最終更新日:2013-07-12

チリ国内、
スパークリング・ワイン生産量No.1!
スパークリング・ワイン販売シェアNo.1!
(※Wines of Chile 2009年統計)

チリで一番飲まれているスパークリング・ワインは、バルディビエソ社のものだという、物凄い生産者なのです。
日本でビールのCMで「○○No.1!」とかやっていますが、そういう有名な感じ、かな。

南アメリカで最初にスパークリング・ワインを生産した歴史ある生産者

南アメリカで最初にスパークリング・ワインを生産した歴史ある生産者

バルディビエソ社は、南アメリカではじめてスパークリングワインを生産した生産者で、その歴史は1879年にさかのぼり、100年以上の伝統がある老舗です。
沢山造っていて、沢山飲まれているだけでも凄いことですが、歴史もNo.1なんてさらに凄い!

奇跡の生還を祝したのもバルディビエソ社のスパークリングワイン!

奇跡の生還を祝したのもバルディビエソ社のスパークリングワイン!

2010年8月に発生したチリ鉱山の落盤事故。作業員33名は奇跡的に無事全員救出されました。
奇跡の生還を祝し、バルディビエソ社から100本のスパークリング・ワインが届けられ、救出の現場で、作業員たちは家族と共に喜びの祝杯をあげました。

「奇跡の瞬間を祝った」っていいですね。

そんなバルディビエソ社のイチオシのスパークリング・ワインがこちら!

そんなバルディビエソ社のイチオシのスパークリング・ワインがこちら!

写真:バルディビエソ ブリュット

日本でも人気爆発中のワインです!
鮮やかなオレンジ色のラベルがなんとも目を引きますね。
その味わいは、スッキリ爽やか系。
柑橘系や白いお花のような香りが漂い、飲み口はとってもフレッシュ!
細やかな泡がなんとも心地よいワインです。

乾杯によし、料理に合わせてもよし、お祝いにもよし、 みんなでワイワイ、一人でしっぽり、寝酒にでも、飲んだくれるのにでも・・・(笑)
とにかくどんな時でも気軽に楽しめるワインです!

ところで、チリってどんな国?

ところで、チリってどんな国?

日本の裏側にあります!

正式名は、チリ共和国。首都は、サンティアゴ。スペイン語が公用語です。

日本のちょうど裏側、南アメリカ大陸にあります。

地球の裏側にたどり着くまで、飛行機でアメリカを経由して、乗り継ぎ時間も入れれば丸1日かそれ以上かかってしまう、遠い遠い国です。

面積は、日本の約2倍くらい、
人口は、日本の約7分の1くらい、です。

とっても細長~い国!

とっても細長~い国!

日本も細長い形をしていますが、青森県から鹿児島までは約1,400㎞。その約3倍も細長~~い国です。

南北に細長~い国なので、自然環境も様々です。

チリの町並みは?

チリの町並みは?

首都サンティアゴは都会で、南米有数のグローバル都市といわれています。高層ビルが立ち並び、地下鉄(福岡や名古屋くらい?)もあります。

町並みの雰囲気がスペインと似ているそうです(スペイン留学経験者談)。

チリの北部には砂漠(アタカマ砂漠)が広がります。

写真:※写真はイメージです

ちなみにチリの北部は、世界で最も美しい星空が見られる場所といわれています。 素敵ですね。世界で最も美しい星空って、どんなだろう・・・。
実際、世界の天文観測の重要地点とされており、日本の国立天文台関係の施設もあるそうです。

この、燦々とふりそそぐ太陽の恵みと、雨が少ないことは、ワイン用ブドウにも非常によい環境です。チリワインの美味しさの秘密はこの天候にもあるのです。

南部には氷河(パタゴニア)があります。北には砂漠、南には氷河。一つの国で両方あるなんて凄いですね。

そういえば、モアイ像で有名なイースター島やアンデス山脈もチリですね。

地球の裏側から届いたワインに舌鼓。ちょっと凄いと思いませんか?

地球の裏側に思いを馳せて、乾杯♪

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公開日 :
2013/06/25
更新日 :
2013/07/12
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