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エコワイン。地球にやさしいワイン造り。
地球にやさしいワインって?
by 株式会社モトックス
最終更新日:2013-07-12
目次
ワインもエコロジー?
ワインにエコ??ちょっとイメージしにくいかもしれませんが、ワインを造るのにエコロジーな取り組みがあるのをご存知でしょうか。
畑でトラクターや輸送のトラックを使うワイナリーもありますし、施設の洗浄では水、設備を動かすために電気も使用します。
こういった資源の使用をできるだけ抑えてワインを造る、そんなワイナリーがあるんです。
エコなワイン造りとは
写真:花畑?いえ、ぶどう畑です
花畑のように見えますが、これはぶどう畑の写真です。
環境にやさしいサステーナブル農法という方法を実践しているワイナリーの写真です。
花を育てることでぶどうの病気を早期に察知したり、ハーブの効果で虫を避けたりします。
環境問題がクローズアップされる現代において、「自然とワイナリーとが共存していく」のがサステーナブル農法。農薬の制限など、一般的なオーガニックのアプローチと似ている部分もあります。
水を汚さない農法です
写真:ワイナリー近くの小川にて
畑の水やり・ボトルや施設の洗浄など、ワイン造りでは多くの水を必要とします。
サステーナブル農法では、使用した水は全て高度な浄水処理してから排水します。
ワイナリー近くの川を見ればその成果が一目瞭然ですね。
ソーラーパネルはマストです☆
写真:とあるワイナリーの屋根
消費する電気を自家発電しているワイナリーの屋根です。オフィスはもちろん、醸造で使用する電気も自家発電でまかなうんですって。
畑を馬が駆ける?!
写真:100年前の写真ではありません
畑はトラクターで耕せばいいのでは?
「でもタイヤが土を踏み固めてしまうし、畑の負担がふえるでしょう?」と、畑では馬やロバも活躍。
効率的とは言えないけれど、良いと思うことに努力を惜しまない。そんな行動がよいワインを生み出します。
自然のエネルギーや再利用、なんだか私たちにも見習えそうな部分が多い気がしませんか?
節電しながらワインナイト ちょっとした工夫で
写真:ワインがとてもムーディーに
こんな環境に優しいエコロジーなワインを飲むのにピッタリな方法があります。
・節電できて
・ゆったりとした時間が楽しめて
・ムードもよくなる
「キャンドルナイト」
手軽な準備なのにこんなに効果があるんですよ。
節電ができます
写真:こんなに明るく
いつも灯している電気を切って、キャンドルの明るさでワインを夜を過ごせば節電につながります。
それにキャンドルのこのぼんやりとした明るさが目に優しくて、何とも言えない穏やかな気持ちに・・・・。
ゆったりとした時間
写真:ゆれる光の素敵な効果
キャンドルの火の揺らぎは、小川のせせらぎやそよ風など自然現象と同じリズムを刻んでいます。ライトテラピーと呼ばれ、リラックス効果などがあるそうです。
ムードがよくなる
写真:いつもの場所が違った雰囲気に
照明を変えると雰囲気はがらりと変わります。いつも過ごしている場所がとてもムードアップするんですよ。
世界の平和を考えながら、身近な環境のことを考えながら、、、いつもとちょっと違う話題も浮かんでくるかもしれませんね。
キャンドルナイトでエコイベント
写真:100万人のキャンドルナイト
キャンドルとワインのコラボレーションを楽しむなら、このイベントに参加されてみてはいかがでしょう?
みんなで電気を消してスローな夜を楽しもうというものなのです。
一年で最も夜が長い冬至と夜の短い冬至をキャンドルで過ごす。
とくに参加条件はありません。身近なところで電気を消して、それぞれがのんびり時間を楽しむだけでよいのです。
でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト。
詳細はこちらです
みなさま、サステーナブルのワインとキャンドルで素敵な夜をお過ごしくださいね☆
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