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マリアージュ 2013/08/19 by 株式会社モトックス 夏にぴったり☆ヨーロッパからお届けするテーブルコーディネートとメニュー

はじめまして

皆さん、こんにちは!

スイス在住スタッフのミドリーナです。
早いもので、日本を離れて9年目となるのですが、実は今年からお友達と2人で、ヨーロッパの料理とワイン、テーブル・コーディネートのレッスンを行っています。


最近は日本でも「家呑み」という言葉があると聞きましたが、ヨーロッパでは、週末に友達を招いてのホームパーティは頻繁に行われます。
そんな時に、おもてなしができる、お洒落なお料理と、ゲストに「美味しい!」って言ってもらえる、プロが選ぶワインを、それに合わせたテーブル・コーディネートでお迎えできる、そんなコンセプトで運営しています!


私の周りの身近なヨーロッパ生活を、皆様とシェアできればいいな、って思っていますのでどうぞ、お付き合い下さいませ!

夏です

私が住むスイスのローザンヌも、7月に入ってから一気に夏モード(日中は35度)。
もちろん日本と違い、クーラーなんて無い生活ですから、昼間は大変です・・・


そんな暑さを吹き飛ばす!? 涼しげな海辺をイメージしたテーブルに、ピリ辛の前菜と、酸味のしっかりきいたメイン料理で行いました!

テーブル・コーディネートのテーマは、海辺のヴァカンス。
それに合わせた前菜・「ザ・タコの溺れ煮!」

今回は小蛸を1.5キロ用意して、お鍋でクネクネと踊らせながら(笑)、香味野菜とトマト、白ワインで煮込みます。
煮込むこと・・・1時間くらい。完成です!
お次は、メイン・「鰯のガレット、ミルフィーユ仕立て」

鰯のソテー、カポナータを順番に重ねていき、香草パン粉をかけてオーヴンへ。
焼き上がったら、ゆっくりと型から外していきまーす。
んー、層になってるのが、見えるかしら・・・?
完成!
以前、フランスに在住していたことがあるので、この手のお料理だと、ドライなロゼワインが飲みたくなるんです!なので、今回はロゼを皆さんとティスティングしました!
鰯はスイスでも身近な素材ですので、皆さんチャレンジして下さるとか!
既に来られていた生徒さんも、上手に蛸の溺れ煮を作ってらっしゃいました!


日本はまだまだ暑い日が続くと思いますが、残り少ない夏をお楽しみ下さいね!

投稿者

Midorina

「マダム・みどり」こと、Midorina 。
フランスワインとフランス料理をこよなく愛すが、実は隠れイタリア好き!?
フランス人の夫と、陰陽師の名を持つ息子とスイスのローザンヌで3人暮らし。
フランスのコート・ダジュールに在住していた時に、ワインとガストロノミーにハマり、ついに料理教室を 開いてしまう。
ボルドーを除くフランスワインの現地スタッフとして活躍中。

口コミ

オシャレ♪
2013/10/10by akiko