今日の美味しいを探しに行こう。 - 身近にツナガル、ワインの世界。

販売店・飲食店の方

ドメーヌ・ニノ

女性醸造家が織り成すブルゴーニュの伝統と 最新の醸造学とのマリアージュ。

生産者の肩書 オーナー エレル・ニノ氏
所在地 Le Meix Guillaume 2, Rue de Chagny, 71150 Rully Googleマップで見る
国/地域 フランス フランス/ブルゴーニュ
インポーター 株式会社モトックス

女性らしい感性が光るピュアでナチュラル、上品で丸みあるブルゴーニュ。

その起源を1376年にまで遡ることができる古い歴史を持つワイナリー。現当主エレル・ニノ氏の曽祖父である初代ルイ・リゴー氏がフィロキセラの後に植樹し、祖父のルネ・ニノ氏が1940年代頃よりドメーヌを発展させました。ルネ氏はリュリーのアペラシオン組合の組合長を1952年から1966年まで務め、1955年には彼のワインがリュリーで初めてタストヴァンに選ばれ、リュリーというアペラシオンを世間に知らしめたという歴史も持ちます。彼はまたシュヴァリエ・デュ・タストヴァンでもありました。
現当主エレル・ニノ氏が父のピエール・マリー・ニノ氏からワイナリーを引き継いだのは2003年。娘が継いだ後も父は娘とともにワイナリーでの仕事を続けています。彼女はボーヌの醸造学校を出た後、ブラジルに半年、オーストラリアに1年、ワイナリー研修をした後、コマーシャルの勉強や他の地域のワインを学ぶためにトゥール(ロワール)に醸造学校で経験を積みました。醸造方法はブルゴーニュの伝統的なものを基としていますが、ブルゴーニュとは全く異なる品種やテロワールを見てきた経験の中から、良いと思う部分を自らのワイン造りにも活かしています。彼女はそんな自身のワインづくりを『ブルゴーニュの伝統と最新の醸造学との融合(マリアージュ)』と表現しています。
ブドウ栽培ではリュット・レゾネを実践しています。所有する畑の3分の1はプルミエ・クリュです。
彼女は、父の代では割合非常に高かったというバルク販売の比率を縮小し、自社瓶詰めの比率を高めていっています。リリースされている量が今まで少なかったこともあり、試飲会やコンクールにはあまり出展されていませんでしたが、今では『Les meilleurs vins a petits prix』などでも高く評価され、彼女のワインが年々品質向上していることを裏付けています。
畑の様子

ワイン

ワイン名をクリックして、商品詳細をご覧ください。
:赤ワイン:白ワイン:ロゼ
ワイン名 年代 容量 種類 価格帯
2018 750ml スーペリアクラス
2018 750ml スーペリアクラス
2018 750ml スーペリアクラス
2008 750ml スーペリアクラス

新着記事

新着記事をもっと見る

ワインにあうレシピ

ワインにあうレシピをもっと見る