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チャレンジ!ワイン5問テスト【ワイン概論編】
ワインに関する問題を5問出題!解答は2ページ目で確認してね♪
by 株式会社モトックス
最終更新日:2014-05-16
目次
- .【1】オールドワールドとニューワールド、一般的に言われているその境は?
- .【2】ワインの「赤」と「白」はどの工程で分けられる?
- .【3】ワインを語る時によく言われる「テロワール」。一般的にその言葉の意味に含まれないものは?
- .【4】ワインに関する最も古い記述があるとされる文献は?
- .【5】世界で一番多く栽培されているブドウ品種は?
- .解答は2ページ目へ→
- .【1】オールドワールドとニューワールド、一般的に言われているその境は?
- .【2】ワインの「赤」と「白」はどの工程で分けられる?
- .【3】ワインを語る時によく言われる「テロワール」。一般的にその言葉の意味に含まれないものは?
- . 【4】ワインに関する最も古い記述があるとされる文献は?
- .【5】世界で一番多く栽培されているブドウ品種は?
- .次回は『ワイン生育編』
『チャレンジ!ワイン5問テスト』第2回目です。
ワインにまつわる問題を5問出題いたします。
解答は2ページ目に掲載するので、すぐに答え合わせ出来ますよ♪
ぜひ挑戦してみてください!
今回は【ワイン概論編】!
【1】オールドワールドとニューワールド、一般的に言われているその境は?
1. フランス・イタリア・ドイツが
オールドワールド、それ以外が
ニューワールドと呼ばれる。
2. ヨーロッパ全体はオールドワールド、
それ以外がニューワールドと呼ばれる。
3. 北半球がオールドワールド、
南半球がニューワールドと呼ばれる。
【2】ワインの「赤」と「白」はどの工程で分けられる?
1. 白ブドウと黒ブドウの違いだけ。
2. 発酵の仕方によって分けられる。
3. ブドウの皮の色を引き出す作業によって
分けられる。
4. 熟成方法によって分けられる。
【3】ワインを語る時によく言われる「テロワール」。一般的にその言葉の意味に含まれないものは?
1. 気候
2. 土壌
3. 地勢
4. 味わい
【4】ワインに関する最も古い記述があるとされる文献は?
1. ギルガメシュ叙事詩
2. ハムラビ法典
3. 旧約聖書
4. ギリシャ神話
【5】世界で一番多く栽培されているブドウ品種は?
1. シャルドネ
2. ソーヴィニヨン・ブラン
3. メルロー
4. カベルネ・ソーヴィニヨン
解答は2ページ目へ→
2ページ目で解答いたします!
それでは解答です!
【1】オールドワールドとニューワールド、一般的に言われているその境は?
正解は「2」の「ヨーロッパ全体はオールドワールド、それ以外がニューワールドと呼ばれる。」
言葉通り、古くからワインを作っている国と、新しくワインづくりに取り組んでいる国とに分かれます。
厳密にはヨーロッパだけではないのですが、ヨーロッパが中心となるので、一般的におおまかな分類として呼ばれています。
☆オールドワールドに分類される国☆
イタリア、フランス、スペイン、ポルトガル、オーストリア、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、イスラエル、ルーマニア 等
☆ニューワールドに分類される国☆
アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、アルゼンチン、チリ、南アフリカ、カナダ、日本 等
【2】ワインの「赤」と「白」はどの工程で分けられる?
正解は「3」の「ブドウの皮の色を引き出す作業によって分けられる。」
白ワインは白ブドウからではなく、黒ブドウから造られる場合もあるのです!
赤ワインに使われるピノ・ノワールは、実はシャンパンにも使用できるブドウ。
驚きですね。
赤ワインを作る場合、果皮・種子を果汁に漬け込む過程があります。
この時、果皮や種子から色素やタンニンがブドウ果汁に移行して、赤くなります。
この作業を「マセラシオン」と呼びます。
【3】ワインを語る時によく言われる「テロワール」。一般的にその言葉の意味に含まれないものは?
正解は「4」の「味わい」。
「テロワール」とは、「土地」を意味するフランス語terreから派生した言葉で、生育地の地理、地勢、気候による特徴をさすフランス語です。
ですので「味わい」は入りません。
【4】ワインに関する最も古い記述があるとされる文献は?
正解は「1」の「ギルガメシュ叙事詩」。
「ギルガメシュ叙事詩」は紀元前2500年頃の古代メソポタミアの文学作品。
この文献がワインに関する最古の記述があるとされています。
そんな昔からワインってあるんですね。。。
【5】世界で一番多く栽培されているブドウ品種は?
正解は「4」の「カベルネ・ソーヴィニヨン」。
「カベルネ・ソーヴィニヨン」は世界で最も栽培面積の広い赤ワイン品種の1つ。
出題された選択肢の中では
1位 カベルネ・ソーヴィニヨン
2位 メルロー
3位 シャルドネ
4位 ソーヴィニヨン・ブラン
という順位になります。
(2010年データによる)
次回は『ワイン生育編』
いかがでしたか?
次回は
『ワイン生育編』として5問出題いたします。
おたのしみに♪
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