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マリアージュ 2017/12/12 by 株式会社モトックス レモン鍋に合うワイン
今メディアで話題沸騰中の「フルーツ鍋」とワインの相性を、モトックス社員がいち早く実食検証しました♪

お鍋に合うワイン

寒い季節に友人や家族と囲むアツアツの「お鍋」は絶品ですよね!

そんな冬の鉄板料理「お鍋」の中でも、今メディアで話題沸騰中の「フルーツ鍋」とワインの相性を、モトックス社員がいち早く実食検証しました♪

「フルーツ鍋」って?

今年トレンドの「フルーツ鍋」とは、その名の通りフルーツを具材として使用したお鍋のこと。

野菜の代わりにフルーツを使用するものもあれば、普段通りの野菜メインのお鍋に、フルーツをプラスするものもあります。
いずれも「フォトジェニック(こちらもホットワード!)」、つまり写真映え抜群のお鍋になります!

今回使ったのは、レモン!

今回は、家庭で手軽にフルーツ鍋を楽しめる、市販の「レモン鍋の素」を使いました。鶏ベースの、爽やかな風味のおダシです。

白菜、水菜、えのき、豆腐…といつも通りの具材と一緒に、レモンもザクザクと輪切りにして準備完了!
こんな感じに仕上がりました!美味しそう!!

いざ、実食!

乾杯もそこそこに、検証は真剣です。

今回試したワインは白3本、ロゼ1本の計4種類。
お鍋にはいろんな具材が入っているので、お野菜と合わせてみたり、お肉と合わせてみたり、おダシと合わせてみたり…4種類と言えど組み合わせは本当にたくさん!みんなでああだこうだと言いながら、細かく検証していきます。

レモン鍋とワインの相性はいかに…?!
気になる検証結果をご紹介致します!

特におすすめ! その①

「ナイロア」

スペイン、ガリシア地方で造られる、繊細な酸味とミネラリーさが特徴の白ワインです。

お鍋に合わすと、レモンのキュッとした酸味と、ワインの引き締まった酸味の方向性がぴったり。双方が見事に絡み合う爽やかな組み合わせに!ベースのおダシや、野菜、鶏肉の旨味にも非常に良く合います。

〆に作ったチーズリゾットとも相性抜群でした!

特におすすめ! その②

「フェウド・アランチョ インツォリア」

イタリア南部のシチーリア島で造られる白ワイン。溢れる果実味と、瑞々しい酸味が魅力です。

レモンの酸味をワインが包み込み、しっとりとまろやかな口当たりに。キノコや野菜の旨味とワインの塩っぽさも非常によく絡み、余韻のほろ苦さが心地良い、ナイロアと並ぶベストマリアージュ。

レモン鍋には酸味と果実感の豊かな白ワインを選ぶのがコツかもしれません。

他にもこんなワインと合わせました!

「ピノ・グリージョ ブラッシュ」

イタリア北部のヴェネト州で造られるロゼワイン。輝く淡いピンク色が食卓を彩る、華やかでフルーティな1本です。

レモン鍋に合わせるとワインの果実味が引き立ち、豚肉や鶏肉のように旨味がはっきりとした具材と合わせると◎。
「ルヴィアーノ アンフォラ」

独特の魚型ボトルが特徴的なイタリア中部マルケ州の白ワインです。

とっても爽やかで、魚介料理をはじめ幅広いお料理と相性の良いワインですが、レモン鍋の酸っぱさとは意外にうまくマッチングせず、全体的に苦味が出てしまった印象。
ただダシの旨味とはよく合っていました!

いかがでしたか?

今冬大ブームの「フルーツ鍋」に合わせたい1本、見つかりましたか?

フォトジェニックなフルーツ鍋に、更にぴったりのワインをプラスして、この冬は華やかに食卓を彩りましょう♪