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ある晴れた日の格付けシャトーでのランチ

~フランス・ボルドーの昼下がり~

フランス・ボルドーはいい季節です。


カラッと晴れた6月のフランス。
気持ちよい風がシャトーを通り抜けます。

たっぷりの日光と爽やかな風、やっぱり銘醸地は違うとバスを降りた瞬間に感じます。


ここはマルゴー村の真ん中に位置し、
シャトーマルゴーやパルメに隣接、
堂々たる立地のようです。

秋の葉が落ちた頃にはマルゴーのシャトーが肉眼で確認できる近さのようです!


17世紀に再建され、
現在で3代目となるクルーズ家が所有しており、フランスの遺産に指定もされております。

建物は歴史を感じる、威風堂々という言葉がが似合う綺麗なシャトーでした!


もうお分かりの方いらっしゃるかもしれませんが、、、
私が訪問させて頂いたのは、、、
そう!メドック三級格付けシャトーディッサンに行って参りました!


建物の中はこんな感じです。
古き良きとても品のあるお屋敷で緊張してしまいました。


シャトーの方も仰られていましたが、
ワイン造りもクラシックなスタイルを大切にしているようです。
確かに醸造所の中も綺麗にされていますが、何処か落ち着いた雰囲気が印象的です。


と、そんなシャトーでお昼を頂きました!
お昼から申し訳ございません、、
めっちゃめちゃ美味しかったです!!


特にディッサンと相性が抜群だったのが鴨肉!!

クラシックで王道スタイルのディッサンと、ボルドーといえば鴨!?の組み合わせは絶品。鴨肉の肉厚に負けない骨格とボディ、口に広がる果物感とスパイシーさが肉汁と絡みます!マルゴーのワインらしいエレガントさを余韻に感じます。
実は連日の肉、肉、肉!で疲れ気味の胃でしたが、ペロリと食べれました。


食後にはコーヒーとディッサンの特製のチョコまで。
至れり尽くせり。
贅沢の極みでした。


皆様にもマルゴーらしい、
古き良き品格漂うボルドーの味わい、是非体感して頂きたいです。
ちょっと贅沢な日にディッサンのワインで間違いなし!

以上、最後まで読んで頂きありがとうございました!