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ワインのある生活 2015/12/22 by 株式会社モトックス 生産者の食卓 Vol.3 南アフリカ特集~グラハムベック~

生産者の食卓 Vol.3

世界中にいるワイン生産者。
彼らは普段、どんな食事を楽しみ、どのようにワインを合わせているのでしょうか?どのようなシーンでワインを楽しんでいるのでしょうか?

そんな疑問を解決すべく、生産者にインタビューしちゃうこの企画、「生産者の食卓」。大好評、第3弾は今注目の産地、南アフリカ特集です!

グラハム・ベック

南アフリカを代表するスパークリングワインの名手!

南アフリカで元雄も有名にして、世界に誇る高品質スパークリングワインとして、多くの賛美を浴びてきたグラハム・ベック。良質なピノ・ノワールとシャルドネの産地として有名なロバートソンで造られます。

醸造家 ピーター・フェレイラ

醸造家ピーターの身体を流れる血は「泡」で出来ている、とワイン関係者が語るほどスパークリングワインの生産を天職にしてきた南アフリカを代表する泡の重鎮です。

ピーター氏は「スパークリングは特別な日に開けるものとか、アペリティフのイメージが強いと思いますが、色んな味わいのスパークリングがあり、それぞれ合う料理があり、それをもっと提案していきたい」と語ります。常にマリアージュの事を考えながら、活動をしています。


そんなピーター氏が現地でどのようにグラハム・ベックのワインを楽しんでいるのか、聞いてみました!

海の近くで・・・ 

ピーター氏は海の近くまで出かけた時は、蒸したムール貝とグラハムベック ブラン・ド・ブランを合わせます。

ワインを飲みながら作り始めるのがオススメ!だそうです。
なんとも贅沢な時間ですね♪

南アフリカ料理に合わせて! 「ラムチョップ BBQ」

南アフリカでは、ブライイ(BBQ)と言って、頻繁にBBQをします。

しっかりとした味わいのラムのBBQには、味わいの深いキュヴェ・クライブがお薦め。
薄くスライスしたラムなら、ロゼNVも楽しめます。

南アフリカ料理に合わせて! 「ビルトン」

南アフリカのジャーキーです。
様々な種類の肉を味付て乾燥させたもの。
ロゼ ミレジムでしっかり味わいのあるスパークリングと合わせます。

南アフリカ料理に合わせて! 「ポイキーコース」

3本足の鍋で作る料理。
肉、野菜すべてを鍋に入れ、少量の水でじっくり煮込むというシンプルな料理。
どのスパークリングもあいます。

パーティー用の独自レシピ♪

グラハムベックでは、お客様が来た時にふるまうお料理を自身のワインに合わせて、独自のレシピを開発しています。

ブリュットNVやキュヴェ・クライブに合う1皿をご紹介。

「白身魚の旨みスタイル 刺身」

【材料】
白身魚の切り身 
細かく刻んだニンニク 
生姜の千切り 
チャイブ(またはアサツキ) 
ローストした胡麻  

(ソース)
柚子の絞り汁 20ml 
醤油50ml 

(オイル)
オリーブ・オイル 大さじ3杯 
ごま油 大さじ1杯


【作り方】
1.魚を薄くスライス
2.魚を盛り付け、ニンニク、ショウガ、チャイブを乗せる。ローストした胡麻を振り掛け、ソースを混ぜ合わせてかける
3.オイルを混ぜたものを火にかけ、すべての素材の上にかける。

いかがでしたか?

南アフリカ料理は自分で作るのは難しいかもしれませんが、独自レシピの「白身魚の旨みスタイル」はできそうですね!
ぜひお試しください♪