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カンティーナ・ディオメーデ

最高のウーヴァ・ディ・トロイア種を、最新技術で醸造、年々品質向上を遂げるワイナリー

生産者の肩書 オーナー ルイージ・レノッチ氏 サビーノ・マシュッリ氏
所在地 CORSO GARIBALDI 254-70053 CANOSA DI PUGLIA (BA)-ITALIA Googleマップで見る
国/地域 イタリア イタリア/プーリア
インポーター 株式会社モトックス

ワイナリー動画

変革をとげる、注目のディオメーデ社

1903年設立のディオメーデは、プーリア州、カノーサ・ディ・プーリアに位置します。
昔からディオメーデのワインは地元の人に愛されていましたが、幼馴染の2人の現オーナー達が1988年にワイナリーを引き継いでからは、この土地のテロワールが表現された、さらに高品質なワインを造ることを信念としてきました。
ディオメーデがこのブドウから最新の醸造技術を駆使し造ったワインは、品質向上の一途をたどり、今やイタリアのワイン業界でも大きな話題となっています。

幼馴染の2人が改革を進める!

前オーナーが年齢的にワイナリーの経営が困難になり、後を引き継いだのがルイジとサビーノの幼馴染2人でした。地元のブドウ栽培農家で育ち、幼い頃から友達だった2人。成人後もワインを心から愛し、またいつか自分達でワインを造りたいと思っていました。念願であった最高条件の畑とワイナリーを譲り受けた2人は、「この土地のテロワールが表現された、さらに高品質なワインを造ること」を信念とし、改革を実行。畑の修復・改善に加え、最先端の施設と技術を導入。結果、この地区で一番の高品質ワインの生産者として知られるようになりました。

ウーヴァ・ディ・トロイア種に最適な畑で良質の赤ワインを造り上げる

ディオメーデが所有するウーヴァ・ディ・トロイアの畑は、この品種がイアリアで最初に植えられたとされている場所にあります。
その昔トロイア戦争の英雄であったディオメーデが、ギリシアから安住の地を求めてイタリアのプーリアに渡りました。ディオメーデは戦争で敗北したこの地域にあった街を囲んでいた壁の石を使い、持参したブドウを植えました。それがウーヴァ・ディ・トロイアの生まれた地、ディオメーデが所有する畑の中心となっています。
今はプーリアに広がるウーヴァ・ディ・トロイアですが、この場所が最も適した条件といわれています。

ワイン

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:赤ワイン:白ワイン:ロゼ
ワイン名 年代 容量 種類 価格帯
2020 750ml カジュアルクラス
2018 750ml カジュアルクラス
2020 750ml カジュアルクラス
2018 750ml カジュアルクラス

口コミ

イタリアワインは軽めのワインが多い印象があったのですが、こちらはしっかりとした味わいで、かといって後味も嫌に残らず、大変美味しいワインです。オススメです。
2013/02/15 by ふくすけ

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