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スペイン カタルーニャ
ディット・セリェール
アスル・イ・ガランサのオーナー醸造家ダニが造る滑らかなモンサン!
- El Masroig
モンサンのテロワールに挑戦
写真:山間の産地モンサンの畑
ナバーラの砂漠気候で行う自然なワイン造りが特徴のボデガス・アスル・イ・ガランサの醸造家ダニ・サンチェス・ノゲ氏が、カタルーニャ地方モンサンの地に魅せられ、独自のワイン造りを行うプロジェクトがディット・セリェールです。ワイナリーの設立は2007年。モンサンはダニが10代の頃にワイン造りに携わるきっかけとなった土地で、モンサンのワイン文化に魅せられた思い出の場所です。アスル・イ・ガランサでの経験を経て、独自のワインを模索していた頃に原点であるモンサンの特殊なテロワールを思い出し、プロジェクト設立に至りました。標高500メートルの山間に位置しながら、地中海からも遠くないモンサンは海の影響を受ける気候と、傾斜地が織り成す美しい景色が圧巻です。ナバーラのアスル・イ・ガランサと同じように、質の高いブドウ栽培に向いた険しい気候条件でありながら、それとはまた全く異なる地形とテロワールを持つこのモンサンで、3人ではなく自分だけのワイン造りに取り組んでいます。畑はモンサンの美しい山間部に位置し有機栽培(CCPAE認証)を実践、畑への人的介入は最小限に抑えています。濃厚で凝縮した赤ワインの産地として知られるモンサンですが、モンサンらしい濃厚さを活かしつつも、ピュアでエレガントなスタイルが世界各地で高い注目を集めています。また、2023年からは同じカタルーニャ州の産地、テラ・アルタでもオレンジワインを生産しています。
愛する自然と生きる
写真:オーナー醸造家ダニ・サンチェス・ノゲ氏
◆オーナー醸造家:ダニ・サンチェス・ノゲ氏
砂漠気候のテロワールを持つナバーラのラス・バルデナレス・レアレス国立公園近くで自然なブドウ栽培を実践するボデガス・アスル・イ・ガランサのオーナー醸造家として活躍するダニ・サンチェス・ノゲ氏。
カタルーニャ地方サン・サドゥルニ・ダ・ノヤの醸造学校卒業後、オーストラリアのミルドゥラ、クナワラ、 南アフリカのポーターヴィル、アルゼンチン、メンドーサのボデガ・ヒメネス、スペインではペネデスのセリェール・マス・プジョとプリオラートのマス・デン・ジルなど、世界各地で豊富な経験を積んでいます。この経験が、アスル・イ・ガランサ、そしてディット・セリェールに至るボデガのワイン造りを支えています。




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