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【モモモス気分 続き】
by 株式会社モトックス
最終更新日:2013-07-12
その後(前回の記事はこちら)、
気になったので、またまたイタリアにいる友人に、
「イタリアの人々がモスカート・ダスティと合わせる桃、というのは白桃じゃなくって、やっぱ、黄桃かな?」
と聞いたら、
「この時期、一般家庭の食後のデザート、もしくはホームパーティーの前のアペリティーボは桃、メロン、キウイ、パイナップル、洋ナシ、その他いろーんなフルーツを合わせたマチェドニアに、モスカート・ダスティとは旬の組み合わせかも。でも、桃だけ、ていうのは見たことないなあ。」
という返答。
なんとーっ!
ガセをお伝えしてしまったーっ!
ごめんなさいまし。
という訳で、気を取り直して
さっそく、人生初、マチェドニアを作ってみたよ。
ネットで調べて、
『一口大にカットした果物たちに砂糖とレモンと白ワインをかけて冷蔵庫でよく冷やす』、
っていうレシピで試してみました。
その際、白ワインはもちろん、合わせるワイン、モスカート・ダスティにしましたよ。
いやあ、簡単かつ美味しいね。
モスカート・ダスティもロックにしなくても合う気がするわ。
それにしても写真にセンスがないなあ(汗)
イタリアでは、冷蔵庫に余ってる果物たちに色の変色を防ぐためにレモンを加え、一気に消費しちゃう!っていう主婦的発想もあって、作られているデザートなんだそうです。
ミネストローネやカポナータなんかと同じ発想かな。
しかし、簡単で美味しかった~。
今度からうちのワイン会のデザートはマチェドニアになりました。
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そういえば、小さい頃、
冷蔵庫を開けたら半分に切った缶詰の黄桃があって、「うひひ~!」って母親に黙って食べてみたら、
実は生の卵黄で、「おえ~っ」ってなったことがあります。
まあ、麦茶と思ったら麺つゆだった、ってな類の話です。
教訓:盗み食いはやめよう。
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