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世界のワイナリーから 2015/12/22 by 株式会社モトックス 生産者の食卓 Vol.3 南アフリカ特集~フェアヴァレー~
生産者にインタビューしました♪

生産者の食卓

世界中にいるワイン生産者。
彼らは普段、どんな食事を楽しみ、どのようにワインを合わせているのでしょうか?どのようなシーンでワインを楽しんでいるのでしょうか?

そんな疑問を解決すべく、生産者にインタビューしちゃうこの企画、「生産者の食卓」。大好評、第3弾は今注目の産地、南アフリカ特集です!

ザ・フェア・ヴァレ―・ワインカンパニー

「銘醸地パールにて、ヒトを考え、ヒトと造るワイナリー」

非白人労働者とそのコミュニティー シトラスダル・ワイナリーがフェアヴューや南アフリカ政府の援助を受けて1997年に42名で設立したワイナリー。
実際に働く方も2010年より全員黒色人種の従業員構成されており、フェアトレードも取得しております!

ん???フェアトレードって?

フェアトレード(公正取引)は、発展途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することを通じ、立場の弱い途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す国際的な運動。60カ国で約120万人の生産者、労働者が、さらにその家族を含めると推定約750万人がフェアトレードによる利益を得るまでになりました。(フェアトレード・ラベル・ジャパンホームページより)

つまり、【ヒト】を守っていく仕組みになってます!
「立場が弱い人を守る仕組みです♪」

更にヒトを考える

ワイナリーには託児所も併設しています♪働きやすい環境がとられております。
つまり、黒色人種の方にも通常労働や学習、衣食住を周知にすべく活動を行っているワイナリー。

つまり!ヒトを考え、ヒトと造るワイナリーですね♪
「お子さんを持つ方も安心して」

実践!

そこで、次のページでは実際に現地で食べる食べ物をご紹介していただき、実際に作ってみました!

特別な日には…

日本では、特別な日にお肉を良く食べますが、南アフリカでは、特別な日に【魚介類】を食べるとの事!
そこで、レシピを頂き、実際に作ってみました!

作ったのはコレ♪

「イカとチョリソーとひよこ豆の炒め物☆」

■材料(4-6人分)
・エクストラ・バージン・オリーヴオイル
・チョリソーのスライス:1本分
・パプリカのスライス:3個分
・イカ:300g
・にんにくのスライス:3かけ
・ひよこ豆:2缶
・プチトマト:2カップ分
・フレッシュオレガノ:60ml
・赤唐辛子ペースト:45-60ml
・ギリシャヨーグルト:125ml
・塩&こしょう
・レモン汁

■レシピ
1. 大きなフライパンに大匙1のオリーヴオイルを引き、チョリソーとパプリカを炒め、数分後にフライパンから降ろす。
2. イカとニンニクを炒める、火が通ったらフライパンから降ろす。
3. ひよこ豆、トマト、オレガノを加え、5分ほど炒める
4. チョリソー、パプリカ、イカを加え再び温める。火を止めてレモン果汁、赤唐辛子ペースト、ヨーグルトを加え、よく絡める。
5. 香ばしいパンと一緒に添えてサーヴ

合わせるワインは…白!

しっかりした酸と満足感のある果実味を持つ、しっかり系の白ワイン!
魚介のさっぱりした味わいにGOOD♪

更に、コールドミートやサラダ、フレッシュのフルーツにも◎!
意外と香辛料を使ったスパイシーな料理にも合いました!!!
今回もチョリソーのスパイス感にハーブ系の香りがマッチ!

普段の日には、肉にくニク!!!

やはり肉・ニク・にく!!!
特に、ラムや豚、牛をメインに食べるようです。
中でも、黒色の鍋に野菜やお肉を入れ、オレガノやブラックペッパーで香りづけをした【ポイキーコース】がメジャー料理!
ライスやジャガイモなどを添えて…♪
みんな集まったら「BBQ& ポイキーコース」で食卓を囲みます!

そんな肉にはコレ♪

スパイシーな黒果実の香りや、熟したタンニンと豊かな果実味が心地よいワインです。
しっかり飲みごたえがほしい方には抜群のワイン!
だからこそ、お肉の味わいがしっかり出た料理がBest♪

いかがでしたか?

私は今回のインタビューをするまで、「南アフリカ=お肉」のイメージでしたが、魚も意外と食べるんですね♪
実際に作ってみたレシピは意外と簡単に作れるので、是非挑戦してみてくださいね♪