南アフリカ ウエスタン・ケープ

リーウ・パッサン

マリヌーが南アフリカ各地の銘醸畑から生みだす、世界が認めた希少ワイン

Franschhoek

マリヌーが南アフリカ各地の銘醸地から生み出す、世界が認めた希少ワイン。

マリヌーが南アフリカ各地の銘醸地から生み出す、世界が認めた希少ワイン。

「リーウパッサンで目指すものは、南アフリカのテロワールと私たちそのものです」
アンドレアは語ります。誰かのコピーではなく、マリヌーらしさとケープワインらしさをボトルに詰めました。

Leeu Passantとは紋章学(Heraldry)に由来する名称で、「歩く(さまよう)ライオン」を意味します。
このシンボルはワインのキャップシールにも描かれています。

南アフリカ最古、1900年植樹のブドウ樹から作る希少ワイン

南アフリカ最古、1900年植樹のブドウ樹から作る希少ワイン

リーウパッサンでは、それぞれの品種に最適な気候と土壌を持つケープ地方の優れた畑を選び抜いています。
複数地域の契約畑を使用しており、それぞれの位置するテロワールを十二分に表現したブドウになるよう、栽培管理をアンドレア氏をはじめとする、マリヌー・リーウパッサンのスタッフが行っています。

◆ウェリントン・サンソー 1900年代までさかのぼれる古木
南アフリカでもっとも古い畑、とも言われる1900年と1932年に植えられた希少なサンソーからも、ワインを造っています。ドライ・ファーミングのブッシュ・ヴァインです。

2024年ヴィンテージ、ウェリントン・サンソーは、1ヘクタールあたり20hLの収量。超古木のため、収量は自然とごくわずかになります。リジェネラティブ農法などを活用して、10年前から重点的に土壌の改善に取り組んでおり、ヴィンテージを重ねるごとに着実に品質が上がっていることを感じています。


◆ステレンボッシュシャルドネ/カベルネ・ソーヴィニヨン ステレンボッシュの中でも数少ない、冷涼なテロワール
シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンはヘルダーベルグ山の300m-400mの斜面に位置しています。ここはステレンボッシュの中では数少ない、海に近い畑で、冷涼な海流の影響を強く受けます。そのため果実の熟成が非常にゆっくりと進み、焦点の定まった、美しい酸とフレッシュさを表すワインが完成するのです。

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公開日 :
2022/11/19
更新日 :
2022/11/19

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