-
ピジャージュ
Pigeage(仏)
栽培・醸造用語 -
醗酵中の果帽を突き崩して液中に沈め、色素やタンニンなどを抽出する作業。
ーーーーーーーーーー
ピジャージュとは、醗酵中に槽の上部に浮かび上がる果皮や種子からなる果帽を、棒などで突き崩し液体中に沈める作業。
果帽と果汁の接触を増やすことで、色素やタンニン、香り成分を効率よく抽出することが目的。
伝統的には人が足で踏んで行うこともあるが、醗酵中に発生する二酸化炭素による危険性があるため、近年は機械式のピジャージュを採用する生産者が多い。
-
ワンポイント!
「突き崩して沈める」=ピジャージュ、「液をかける」=ルモンタージュ
-
-
別名
パンチングダウン
関連ワード
果帽、マセラシオン、ルモンタージュ、タンニン、エクストラクション
更新日
2026-04-17



