東京都

2026年5月14日(木)

「新ブドウ栽培学」を読み解く新品種の育成とクローン選抜の最前線

※イベントの最新情報、詳細につきましては、必ず主催者の発表内容も併せてご確認ください。

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  • 内容

    温暖化の進行に対応すべく、持続可能なブドウ栽培法が研究されている。べと病やうどんこ病に煩わされず、ピノ・ノワール以上に美味しい品種はつくれないのだろうか?人類は、フィロキセラ等の3大病禍をなんとか乗り切ったが、次なる病害への備えとして多様なクローンをつくる必要はないだろうか?本書では、ブドウ栽培の最前線の取り組みが多数紹介されている。

    ナビゲーターは、本書の翻訳者でもある日向理元が務める。日向は、クローンにこだわる苗木屋ラグフェイズ、フランスのENTAV-INRA®認定苗木取り扱い業者ラ・ペピニエールを経営している。苗木屋の視点から新品種や新クローンの作出について「新ブドウ栽培学」を読み解いてゆく。

    供出ワイン クローン別 シャルドネ4種、ピノ・ノワール3種。PiwiもしくはResDur3種

    <「新ブドウ栽培学」の紹介>
    「ブドウはワインの生みの親」「ワイン造りはブドウづくり」「良いワインは良いブドウから」など、ワインにとってブドウがいかに重要かを示す格言が数多くあります。しかし、地球温暖化が進むなかで、肝心のブドウ栽培が転換点にさしかかっています。
    著者は『ワインの科学』などを著して知られる英国のワインジャーナリスト。本書では世界中のワイン産地に足を運んで得た知見をもとに、根圏を含む生態系の重要性、仕立て方と剪定、テロワールの概念、ブドウ樹の免疫力と耐病の仕組み、新旧の有名な交配品種などを興味深く検証します。
    また、世界各地のブドウ栽培地の生産者の取り組みについてもケース・スタディとして具体的に取り上げています。
    環境に負荷をかけず、持続可能なブドウ栽培のあるべき姿を、科学的な側面から多角的に考察。今後のブドウ栽培、ワイン造りの道筋を探るうえで示唆に富む一書となっています。

  • 開催日

    2026年5月14日(木)

  • 開催時間

    9:00~21:00

  • 開催場所

    アカデミー・デュ・ヴァン 青山校
    渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア(B2F)

  • 会費

    11,000円 (税込)

  • 主催者

    アカデミー・デュ・ヴァン

  • その他

    講師:日向理元

  • 詳細

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公開日 :
2026/04/30
更新日 :
2026/04/30

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