-
ワイドル、ボルドーを行く Part3 ~CH.ラ・ファビエール訪問~
by 株式会社モトックス
最終更新日:2014-04-07
ワイドル、ボルドーを行く最終回!
ワイドルは器用に鍵盤を弾くことができます。
音楽にまつわるワイナリーをこの度訪問したので、やはりここはワイドルの出番です!はい!
ここは幻想的な森に囲まれたトトロの世界のような美しい公園をもつワイナリー。
CH.ラ・ファビエールと言いますよ。
ちなみにワイドルは、
疲れたときには
となりのトトロで心を洗います←
このワイナリーのセラー内では、
美しいクラシック音楽が常に流れ、
ここのワイン達はこうして
いつも音楽に満たされてます。
(植物に音楽を聴かせる
アレみたいですね)
そしてトトロの森ではたびたび、
コンサートが開催。
ワイドルの出演を待っています←
ワイドルお得意の鍵盤にはドレミファソラシドのたくさんの音が並んでいますが、それらの組み合わせの妙により、美しい旋律が奏でられます。
ワインも、作曲と一緒。
このシャトーでは、
畑の区画ごとにそれぞれ別々にワインを醸造します。
ひとつひとつの樽の違いがあり、
まぜてひとつのいいワインができる。
畑でも場所によって、別々の味わいがある。
まぜてひとつのいいワインになる。
音楽の旋律を奏でていくのと同じで、これらをどう組み合わせるかによって、人を感動させる作品ができるかどうかが決まるんです!
醸造コンサルタントのジョルジュ・ポリさんが、ブレンドを決めていく様子を見て、
「オーケストラのコンダクター
(指揮者)
みたいやんか !!」
こうして、
このワイナリーのコンセプトが
決まったそう。
↓
僕らは
『ワインと音楽』を
何とかしてつなげたいんだ。
なんだか素敵ですね。
トトロの森のコンサートは、
地域の住民に開放され
グラスワインがサービスされるんですってよ
ヽ(;▽;)ノちょっと!
ちなみにポリさん、実は格付け2級のCH.グリュオー•ラローズで20年間醸造家を務めたテクニシャンですってよ。ああん。
畑も見せてもらい、
美味しいお肉もご馳走になり、
お土産にチョコまで頂いたので、
ワイドルが
『音楽とワイン』の
親善大使するわよ!
とロシア人オーナーのスタニスラスさんと
一緒に皆で写真撮影 ♪
後から写真を確認すると、
ワイドル生産者との間に
ビミョーな隙き間を
感じるのですが…ヽ(;▽;)ノ
ダメでしたかね、このピース…
(とゆーか、ワイドルが
生産者を差しおいてセンターにいる…)
ですけどね、シャトー内で色々とワイドルが携帯でいつもの自撮りをしてると、
醸造家のクリストフさんに「あのピースしないのか?」と目で合図され(ワイドルは片言の日本語でいつも頑張ってます!)
ならばと
カメラを自分の方向に向けると…
乗ってくれましたよ、
クリストフちゃん。
投稿者
お気に入りに登録しました
閉じる