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南アフリカ ウエスタン・ケープ
マン・ヴィントナーズ
南アフリカの伝統技術とこだわりの醸造が生み出す、エレガントな「オーカ」シリーズ
- Stellenbosch
マン・ヴィントナーズ。それは愛する妻達のイニシャルから取った名前。
写真:オーナー(左ホセ・コンデ氏、中央ティレル・マイバーグ氏、右フィリップ・マイバーグ氏
パッションに溢れる3人の友人が始めた愛に溢れるブランド。最高のコスパワイン。
マン・ヴィントナーズの前身は、現オーナーで創設者の二人、マイバーグ兄弟の実家が5世代に渡り100年以上もの間ワイン造りを行ってきた、ケープで最も古い家族経営のワイナリーの一つです。1947年に入ると、ワイン造りを辞めブドウ栽培に専念し収穫したブドウを協同組合【当時のKWV】に販売していました。
世代は変わり1998年、5代目となるマイバーグ家の長男で大学で法律を学んだフィリップと哲学と法律を学んだ弟、ティレルが一家の伝統であるワイン造りを再び始めようと立ち上がりワイン造りを再開させます。アパルトヘイトの時代から、撤廃へと南アフリカが大きく生まれ変わった激動の時代、本当の意味での南アフリカワインのルネッサンスが始まったわけですが、マン・ヴィンテーナーズの始まりもこの新たな時代の到来により、前進したのです。
南アフリカの地で世界に通用するワインを造るべく動きだしたプロジェクト。
コンセプトは、自分たちが買いたい・飲みたいと思うようなワイン。
高いコスパを追求したスタイリッシュな本格派ワイン。家族で作る手作りのワイン。そんな、家族円満という願いを込め、彼らの妻のイニシャル,Marie(マリ-),Anette(アネッタ),そしてNick(ニック)の頭文字をそれぞれ一文字ずつ取り、MAN VINTNERSは誕生しました。
「オーカ」とは、暖炉の縁の装飾部分を意味します。暖炉の周りには自然と人々が集まり、楽しい会話や時間が流れます。オーカはこのワインを飲む人々の幸せを願い付けられたブランド名です。
南アフリカの伝統技術とこだわりの醸造が生み出す、エレガントな「オーカ」シリーズ
ブドウはおもに、ステレンボッシュとアグタ・パールから収穫しています。
アグタ・パールはパール内でも西側のエリアを指すWOで、フォルス湾から吹き込む、ベンガル寒流の影響を受けた冷涼な海風の影響を受けることのできるエリアです。
大部分のブドウを樹齢30年以上の古木のブッシュバイン(低木)で育てます。収量が自然と少なくなり。凝縮感にあふれるブドウが育ちます。この価格帯のワインとしては信じられない手間のかけ方です。
古木は根が深く、水不足に強いことも特長の一つです。
土壌は風化した古い花崗岩質で、ドライ・ファーミング(無灌漑)で栽培しています。
ワイナリーを代表する品種、カベルネ・ソーヴィニヨン
共同オーナーの一人、ホセ・コンデ氏は自らのブランド、「スターク・コンデ」も所有しています。
このワイナリーはステレンボッシュでたった6樽のカベルネから始まり、ホセ氏はカベルネ・ソーヴィニヨンの名手の一人です。
オーカ カベルネソーヴィニヨンは、銘醸地ステレンボッシュのブドウを多く使用しています。一部わずかにプティ・ヴェルドやカベルネ・フラン、メルローをブレンドし、味わいに複雑性を与えています。(ヴィンテージによって比率は異なる)
ホセ氏の原点といえる、カベルネ・ソーヴィニヨンをより軽やかに親しみやすく仕上げた飲み心地のよい1本です。
南アフリカ注目の地品種、ピノタージュをエレガントな味わいに。
ピノタージュは1925年に誕生した、南アフリカの由緒あるブドウ品種です。
サンソーとピノ・ノワールを掛け合わせて作られており、早期から中期に熟し、小さく厚い果皮のブドウ粒ができます。
かつてはテーブルワインの生産などに手荒に扱われており、高品質なワインを生みだすブドウとは考えられていませんでした。
しかし、1990年代なかばにピノタージュ協会が設立され、健全な樹の供給やワイン造りの改善が進められたおかげで近年ではピノタージュを使用したファインワインも多数登場しています。
オーカ ピノタージュは、親品種であるピノ・ノワールを彷彿とさせるようなエレガントな味わいに仕上げるため、早期の収穫、優しい抽出を行っています。ワインはやわらかいタンニンと美しい赤果実の味わい、明るいアロマが特徴的です。すこし冷やして飲んでいただいてもおいしいです。









口コミ
南アフリカのワインですが、フル-ティーで少し甘みがあり美味しいです。家で飲むのがよろしいようです。女性にも会うワインではないでしょうか!
良いワインです。
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