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アギオルギティコ
Agiorgitiko(ギリシャ)
ブドウ品種 -
ギリシャを代表する黒ブドウ品種の一つ。主にペロポネソス半島のネメアで栽培され、赤系果実の豊かな香りと、まろやかな酸、柔らかなタンニンを持つ赤ワインを生む。
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ギリシャ固有の黒ブドウ品種で、特にネメアとの結び付きが強い。
若飲みのフレッシュで果実味豊かな赤から、樽熟成による濃厚で複雑な長期熟成型まで、幅広いスタイルのワインを造ることができる。赤ワインだけでなく、ロゼや甘口ワインにも用いられる。
ネメアでは、この品種100%のワインがPDO(原産地呼称保護)ネメアを名乗る。
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ワンポイント!
穏やかな酸とアルコール、ミディアム~フルボディで濃厚な赤い色調のワインになる傾向がある。そのためしばしばイタリアのサンジョヴェーゼ種と比較表現される。ワインは若い時が美味しいが熟成も注目に値する。
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別名
ネメア
類似表現
アギオルチコ
関連ワード
ギリシャ、クシノマヴロ、ネメア、アシルティコ
更新日
2026-09-29




