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アスティ・スプマンテ
Asti Spumante(伊)
ワインの産地・名前 -
イタリア北西部ピエモンテ州アスティで生産される、モスカート・ビアンコ100%から造られる甘口のスパークリングワイン。
アルコール度数は7~8%と平均的なワインよりも低め。伝統的にフルーティで甘口の味わいが特徴で、製法にはシャルマ方式(タンク内二次発酵)が用いられることが多い。1993年にD.O.C.G.(最上位の原産地呼称)に認定されている。
2017年の規定改正により、これまでの甘口に加えてより辛口に近いスタイルのボトリングが公式に認められるようになった。改正後のラインとしては、伝統的な甘口のほかに「アスティ・セッコ(Secco=辛口寄り)」があり、残糖度はおよそ17〜32g/L程度のやや辛口〜中甘口の幅で造られる例も見られる。
※写真はアスティの丘陵地
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ワンポイント!
簡単に説明すると、アルコール度数が低めの、甘口のマスカットのスパークリングワイン。ワインに慣れない人でもとても飲みやすい。
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別名
アスティ
関連ワード
モスカート、D.O.C.G.、モスカート・ダスティ、シャルマ方式
更新日
2026-01-31






