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ネッビオーロ
Nebbiolo(伊)
ブドウ品種 -
北イタリア、ピエモンテ州を代表する黒ブドウ品種。高い酸味と豊かなタンニンを持ち、長期熟成によって複雑な風味を生み出す。「バローロ」や「バルバレスコ」の主要品種として知られる。
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ピエモンテ州を中心に、隣接するロンバルディア州などでも栽培されている。晩熟の品種で、十分に成熟させるには秋遅くまで時間がかかる。
若いうちは高い酸とタンニンが際立つが、熟成によってタンニンがなめらかになり、バラやスミレ、チェリーなどの香りに、革やスパイスなど複雑な風味が加わる。
特にバローロ、バルバレスコはネッビオーロの代表的なワイン。
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ワンポイント!
「ネッビオーロ」の名前は、イタリア語で霧を意味する「ネッビア(nebbia)」に由来するといわれる。晩熟のため収穫期が秋深くなり、ピエモンテの丘陵地に霧が立ち込める時期と重なることから、この名が付いたという説が有力。
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別名
スパンナ,キアヴェンナスカ,ピコテンドロ
関連ワード
イタリア、ピエモンテ、バローロ、バルバレスコ
更新日
2026-09-29







