今日の美味しいを探しに行こう。 - 身近にツナガル、ワインの世界。

販売店・飲食店の方

ワイン用語辞典を見る

シャルマ方式Methode charmat(仏)

  • 別名:メソード・シャルマ、シャルマ、密閉タンク方式、タンク方式
  • 関連ワード:スパークリング、スプマンテ、プロセッコ

スパークリングワインの泡を作り出す製法のひとつ。ベースとなるスティル・ワインを大きなタンクに入れ、その中に二次醗酵用の糖を入れて密閉する。 メリットとして、熟成に長く時間をかけず、短期間で造る事が出来る、空気に接触しないのでブドウのアロマが残しやすい、一度に多量に造る事が出来るので、コストが抑えやすい、という点が挙げられる。 ブドウのアロマが残しやすいので、マスカットやリースリングなど、香りが華やかなブドウをスパークリングワインにする時によく使われる製法。 密閉タンク方式とも言われている。シャルマは発案者の名前。

ワンポイント!

1本ずつ瓶の中で二次醗酵、長期の熟成が行われるシャンパーニュ方式に比べ、レベルが低く見なされる事も多いが、ブドウの華やかな香りを表現するにはこちらの製法も大切である。

  • 更新日:2018/12/14

同じカテゴリのワード

栽培・醸造用語