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シャブリ
Chablis(仏)
ワインの産地・名前 -
ブルゴーニュ地方最北部、ヨンヌ県のスラン川沿いに広がるワイン産地。シャルドネから、柑橘類や白い花の香りと、引き締まった酸、ミネラル感を持つ辛口白ワインが造られる。
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ブルゴーニュ地方の最北部、ヨンヌ県に位置するワイン産地。
スラン川の両岸を中心にブドウ畑が広がり、シャルドネのみから白ワインが造られる。
土壌は約1億5,000万年前のジュラ紀に形成されたキンメリジャンの石灰岩や泥灰岩が主体で、小さなカキの化石を含むことでも知られる。
シャブリのA.O.C.には、一般的な「シャブリ」のほか、「シャブリ・プルミエ・クリュ」「シャブリ・グラン・クリュ」があり、さらに下位の「プティ・シャブリ」も存在する。
【使用ブドウ:シャルドネ】
【タイプ:白のみ】
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ワンポイント!
A.O.C.に認定されたのは1938年。日本でも古くから親しまれてきたシャブリは、「牡蠣とシャブリ」の組み合わせで有名。かつて海だった時代の牡蠣の化石を含むキンメリジャン土壌と、シャブリの爽やかな酸やミネラル感から生まれた、ワインを代表する定番のマリアージュの一つである。もちろん、牡蠣の種類や調理法によって相性は変わる。
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類似表現
シャブリ地区
関連ワード
ブルゴーニュ、スラン川、キンメリジャン、シャブリ・グラン・クリュ、シャブリ・プルミエ・クリュ、プティ・シャブリ
出典
教本
備考
更新日
2026-08-21






