-
剪定
Pruning, Taille(英、仏)
栽培・醸造用語 -
ブドウ樹の枝を切り、樹勢や収量、果実の品質を調整する栽培作業。主に冬の休眠期に行われる。
ーーーーーーーーーーーーーーー
剪定とは、ブドウ樹の不要な枝や前年に伸びた枝を切り戻し、その年の樹の成長や果実の付き方をコントロールする栽培技術である。
一般的には芽吹き前の冬の休眠期に行われる「冬季剪定」を指すが、生育期間中に葉や新梢を整理する「夏季剪定」が行われることもある。
剪定の方法は仕立て方や品種、産地の気候によって異なり、樹勢の調整、収量の管理、日照や風通しの確保、病害の予防など、ブドウの品質を左右する重要な作業の一つである。
-
-
別名
タイユ
類似表現
冬季剪定,夏季剪定
関連ワード
仕立て、ギヨ式剪定、コルドン、樹勢、芽かき、キャノピー・マネージメント
更新日
2026-06-05



