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展葉
Feuillaison, Leaf growth(仏、英)
栽培・醸造用語 -
ブドウ樹の芽から葉が開き始める生育段階のこと。発芽後に若葉が広がる現象を指す。
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冬の休眠を終えたブドウ樹が春に芽吹き、その芽から葉が開いていく生育ステージを指す。フランス語でフィエゾンと言う。
光合成を本格的に始める重要な時期であり、その年の樹勢や収量、成熟にも影響を与える。
展葉期に低温や霜害を受けると若芽が傷つき、収穫量減少につながる場合があるため、冷涼産地では特に注意が払われる。
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ワンポイント!
展葉が進むことで葉の枚数が増え、光合成が活発になるため、ブドウの実の成長も促される。一方で、葉が茂り過ぎると果房への日照を遮ったり、風通しを悪化させたりする原因にもなるため、栽培では葉を適度に整理する「キャノピーマネージメント」が重要となる。
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別名
フィエゾン
関連ワード
夏季剪定、発芽、光合成、新梢、霜害、ヴェレゾン、キャノピーマネージメント、剪定
更新日
2026-05-18



