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ショレイ・レ・ボーヌChorey-l�s-Beaune(仏)

  • 関連ワード:フランス、ブルゴーニュ、コート・ド・ボーヌ

フランス、ブルゴーニュ地方にある村名。赤ワインはA.O.C.コート・ド・ボーヌ・ヴィラージュを名乗ることも出来る。村名畑のみで、一級畑、特級畑はない。丘陵の下方で傾斜もほとんどないような立地。【使用品種:ピノ・ノワール、シャルドネ】【タイプ:赤・白】

ワンポイント!

19世紀から20世紀前半、コート・ド・ボーヌの中で高品質のワインは、当時もっとも知られていた「ボーヌ」「コルトン」「ポマール」「ヴォルネイ」の名前で販売されていたが、1936年にこれらの名前がA.O.C.制定された際にコート・ド・ボーヌのその他の村の赤ワインはA.O.C.コート・ド・ボーヌ・ヴィラージュを名乗ることになった。該当するのはオーセイ・デュレス、サシャーニュ・モンラッシェ、ショレイ・レ・ボーヌ、ラドワ・セリニィ、ムルソー、モンテリ、ペルナン・ヴェルジュレス、ピュリニィ・モンラッシェ、サントーバン、サン・ロマン、サントネイ、サヴィニィ・レ・ボーヌ、シュイィ・レ・マランジュ、レミニィ、サンピニィ・レ・マランジュ。これらの村は①村名②村名にコート・ド・ボーヌと付記③A.O.C.コート・ド・ボーヌ・ヴィラージュのいずれかを名乗ることができる。たとえばショレイ・レ・ボーヌなら①ショレイ・レ・ボーヌ②ショレイ コート・ド・ボーヌ③コート・ド・ボーヌ・ヴィラージュのいずれかということになる。

  • 更新日:2018/06/27

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