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ポートワイン
Port Wine
ワインの産地・名前 -
ポルトガル北部、ドウロ川流域で造られる酒精強化ワイン。
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発酵途中のワインにブドウ由来のブランデーを添加して醗酵を止めることで、ブドウの甘みを残したアルコール高めのワインとなる。アルコール度数はおおよそ19~22%で、濃厚で力強い味わいが特徴である。
産地はドウロ渓谷だが、完成したワインは伝統的に大西洋岸の港町ポルト(正確にはヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア)に運ばれ、熟成・出荷されてきた。
使用可能なブドウ品種は、主要品種14種、補助品種15種が認められている。その中でも、ティンタ・ロリス(テンプラニーリョ)、トウリガ・ナシオナル、トウリガ・フランカ、ティント・カン、ティンタ・バロッカなどが中心的に用いられている。
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ワンポイント!
ポートワインの名称は港(Port)に由来するが、実際のブドウ畑は内陸のドウロ渓谷に広がっている
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別名
ヴィーニョ・ド・ポルト,ポート
類似表現
ポート,ポルト
関連ワード
ポルト、シェリー、マルサラ、ティンタ・ロリス、トウリガ・ナシオナル、トウリガ・フランカ、ヴィンテージ・ポート、ルビー・ポート、トウニーポート、酒精強化ワイン、ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア
更新日
2026-02-07






