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クロ・ド・ヴージョClos de Vougeot(仏)

  • 関連ワード:ブルゴーニュ、コート・ド・ニュイ、ヴージョ、グラン・クリュ

フランス、ブルゴーニュ地方のヴージョ村に位置する特級畑。エレガントなフィネスと肉厚なボディを持つ上質な赤ワインが造られる。 約50haとコート・ド・ニュイのグラン・クリュの中で最も面積が大きく、村の畑の大半をグラン・クリュが占めている。標高240〜255mに位置し、斜面の上部は浅い茶色の石灰岩土壌で、斜面の下方は石灰質と細かい泥灰質、粘土で構成される。 80名程の生産者が所有しており、造られるワインのスタイルも様々。 【使用品種:ピノ・ノワール】 【タイプ:赤】

ワンポイント!

☆クロ・ド・ヴージョは1110年に開墾されてからフランス革命までの間、シトー会の修道士が所有し、分割されなかった為大きな区画として残っている。彼らが、畑の周りに築いた「クロ(Clos)(囲い)」が、そのまま現代の畑の境界線になった。フランス革命の後、修道士達が離れていき、次々と土地が売却された為、現在、所有者は約80人になっている。

  • 参考:https://www.beaune-france.com/decouvrir-ri-ben-yu/les-vins-de-bourgogne-ri-ben-yu/burugoniyunowainsheng-chan-di/kurodovuziyo
  • 更新日:2020/03/26

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