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泡野菜のおかず
スイカとカッテージチーズとスパイスのサラダ
by 大橋 みちこ
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【材料 2〜3人分】
- スイカ 正味150g
- ベビーリーフ 50g
- ディル 2〜3本
- カッテージチーズ 70g
- [a]
- チリパウダー 小さじ1/3
- ドライオレガノ 小さじ1/6
- 塩 小さじ1/4
- 粗びき黒胡椒 適量
- [b]
- オリーブオイル 小さじ2
- 白ワインビネガー 小さじ1/2
作り方
ベビーリーフの代わりにサラダ用のケールやルッコラなどでも。
- STEP01
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スイカは食べやすい大きさに切る。
見える範囲内で良いので、種を取り除く。
- STEP02
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ディルの葉は1cmくらいの長さに切る。
茎は硬いので取り除く。
- STEP03
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カッテージチーズに[a]を混ぜる。
カッテージチーズ自体には塩分はあまりないので、ここでしっかり味をつけておく。
- STEP04
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ベビーリーフをボウルに入れてまず[b]を和える。
こうすることで味がぼやけるのを防ぎます
- STEP05
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①、②、③も加えて軽く和える。塩と胡椒で味を整える。
水分が出てくるので、和えるのは食べる直前に。
“スイカとカッテージチーズとスパイスのサラダ ”に合うワイン
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赤
白
合う泡
ロゼ
オレンジ
フルーティーで甘味のあるスパークリングワインがオススメ。その甘味とスイカの甘味がマッチ。シュワシュワの泡とスイカのサクサクとした食感やみずみずしさも好相性。チーズの塩気、スパイスの風味が、このサラダとワインの相性を良くするポイントです。
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ギリシャロゼやや辛口
キリ・ヤーニ アカキーズ スパークリング ロゼ
冷涼なアミンデオン産クシノマヴロ100%で造るロゼスパークリング。ほのかな甘さの残るチャーミングな赤果実の風味と高い酸度。見事なバランス感を持った玄人好みな1本です。
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イタリアロゼやや甘口
メディチ・エルメーテ クエルチオーリ レッジアーノ ランブルスコ ドルチェ ロザート
ブドウ本来の爽やかな甘味が特徴的な、珍しいロゼ・ランブルスコ。繊細な泡立ちの弱発泡性ワインで、口いっぱいに広がる果実味を存分にお楽しみいただけます。
ワインのフルーティーな甘味とスイカの甘味がマッチ。チーズの酸味やスパイス感をワインの甘味が包み込み心地よいペアリングに。
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イタリア白やや辛口
フェウド・アランチョ フェウド・アランチョ アックシィ エクストラ・ドライ
フレッシュで繊細な黄色いフルーツのアロマに、ユリやアカシアのフローラルなアクセント。柔らかくきめ細かな泡が、リンゴや洋ナシのような溢れる果実味をやさしく包み込みます。
シュワシュワの泡の爽快感と、スイカのサクサク食感、野菜の爽やかな風味がマッチ。ワインの酸味とチーズの酸味、ワインの甘味とスイカの甘味もそれぞれ寄り添い合います。
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口コミ
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レシピ開発者

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料理家・ソムリエ
大橋 みちこソムリエ(JSA認定)
「世界のワインと日本の食のマリアージュ」をコンセプトに
日本の「旬食材」や「食文化」を活かした
ワインに合う料理のレシピを考案。
ワインを楽しむ料理教室「マリアージュキッチン」や
ワイン会「ノムリエの会」主宰。
著書「おうちでワイン 料理とワイン 組み合わせメソッド」
(ぴあ)
ブログ「365日ワインのつまみ」
大橋みちこホームページ「MICHIKO KITCHEN」
- 公開日 :
- 2026/06/26
- 更新日 :
- 2026/06/26


スイカとチーズのサラダはギリシャでよく食べられる料理、なのでこのワインとは郷土のペアリングも楽しめます。ワインの甘味とスイカの甘味、ワインの酸味とカッテージチーズの酸味もマッチ。