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ボージョレ・ヌーヴォに合うおつまみレシピ5選【2020】

ボージョレ・ヌーヴォに合うおつまみレシピ5選【2020】

おうちでボージョレ・ヌーヴォ!おすすめおつまみレシピ

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by 株式会社モトックス
今年もボージョレ・ヌーヴォの季節がやってきました!
解禁日は毎年11月の第3木曜日、今年の解禁日は11月19日です。

毎年解禁日になればスーパーやお酒屋さんの棚に並び、レストランではグラスでも提供してもらえる、気軽に楽しめるボージョレ・ヌーヴォ。新型コロナが世界的に流行している2020年は、ある意味、特別なビンテージになりそうです。

手摘みでの収穫が多いボージョレ地区では、多くのブドウの摘み手が必要であり、ボジョレーワイン委員会のレポートによると、人が集まることによる感染拡大を防ぐため、フランス労働管理局などと協力し、宿泊先やレストランで実践すべき感染予防マニュアルを作成。摘み手のために55,000枚のマスクも配布され、25,000人の摘み手を迎え入れました。
また、人の移動に制限がかかる中、解禁日までにヌーヴォが到着するのかを心配する声もありましたが、この世界的状況を鑑みて、例年より1週間早い生産者からの出荷、18日間早いフランス国外への輸出を認める措置がとられました。

このような柔軟な対応があって、日本でも例年通り解禁日を迎えられる2020年のボージョレ・ヌーヴォ。今年の出来も気になります。

現地の生産者、ポール・ボーデ社の作柄レポートでは、2020年最初の4ヶ月は例年よりも日照量がかなり多く、5月、6月に降った雨が土に蓄えられたことで、ブドウが育つための準備がしっかりと整いました。ブドウ畑の状態は良く、早い区画は7月15日から果実の色づきも始まり、直近の傑作したビンテージの中でも2011年にかなり近い、素晴らしいビンテージになるのではと締めくくり、非常に期待が高まります。

解禁日が待ち遠しい2020年のヌーヴォ。
今年はおうちで、と考えている方も多いと思いますので、ボージョレ・ヌーヴォに合うおつまみレシピを5つ紹介します。

今年収穫したばかりの渋味の少ないガメイ種を、2か月ほどの短期間で仕上げるヌーヴォは、果実の風味が強いフレッシュな味わい。お料理に合わせるときのコツは、軽やかな酸味のある料理とのハーモニー、お肉と合わせる場合は、噛み応えのあるステーキではなく、薄切りのものや、煮て柔らかくなったものを選ぶと、ガメイの軽めのタンニンとマッチします。