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赤お肉のおかず
牛肉のタリアータ
by 大橋 みちこ
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【材料 2〜3人分】
- 牛肉(赤身がオススメ) 150〜200g
- オリーブオイル 小さじ1
- (牛脂でも)
- ルッコラ 25g
- バルサミコ酢 大さじ4
- パルミジャーノレッジャーノ 10〜15g
- 塩 適量
- 粗挽き黒胡椒 適量
作り方
使う部位はもも肉やランプ、ヒレがオススメ。少し脂があった方がいいときはサーロインも美味しいです。
- STEP01
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牛肉は焼く30分前には冷蔵庫から出して室温に置く。
中が冷たいままだと上手く火が通らないので注意
- STEP02
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焼く直前に牛肉に塩をふる。(塩の量は牛肉の重さの1%)
150gの牛肉の場合は小さじ1/4くらいを目安に
- STEP03
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フライパンにオリーブオイルを熱し強火でまず片面を焼く。(お肉の厚さが1cmであれば1分強、1.5cmなら1分半、2cmなら1分強火で焼いた後1分弱火で)
重さではなく厚さで焼く時間は調整します
- STEP04
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牛肉を裏返し、③と同じように焼く。
- STEP05
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二重にしたアルミホイルで包み、5分ほど置く。
- STEP06
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バルサミコ酢を小鍋か小さめのフライパンに入れて半量になるまで煮詰め、塩ひとつまみを混ぜる。
熟成が長い、とろみや甘味があるバルサミコ酢を使う場合はそのままでも
- STEP07
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ルッコラは食べやすい長さに切り、パルミジャーノはピーラーなどでスライスするか、包丁で薄く切る。
- STEP08
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器にルッコラを盛り、スライスした牛肉を盛って、パルミジャーノを散らす。仕上げに⑤をまわしかけ、胡椒をふる。
“牛肉のタリアータ”に合うワイン
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合う
赤
白
泡
ロゼ
オレンジ
お肉は薄く切ってあり、噛み応えはほどほどなので、重すぎない赤ワインがオススメ。凝縮した果実味が噛むごとにジュワッと溢れる牛肉の旨味とマッチ。バルサミコ酢の酸味とワインの酸味も好相性です。
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イタリア赤フルボディ
サルケート ロッソ・ディ・モンテプルチアーノ
綺麗な赤紫、フレッシュな赤果実の果実味に僅かにハーブやミントのヒント。滑らかなタンニンと純粋な果実の味わいはバランスに優れ、料理を引き立てる。
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アメリカ赤ミディアムボディ
シックス・エイト・ナイン セラーズ シックス・エイト・ナイン ピノ・ノワール
赤い果実の香りが際立つエレガントで濃密な味わい。熟した黒・赤果実の旨味とコク、仄かなスパイス香、シルキーなタンニンが繊細な樽感を引き立てます。
ワインのエレガントな味わいは薄切りにした繊細な牛肉の旨味と好相性。煮詰めたバルサミコ酢の甘酸っぱさやルッコラの青味ともよく合います。
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チリ赤フルボディ
ビーニャ・バルディビエソ ヴァレー・セレクション メルロー
ダークチェリーやプラムのアロマにスパイスのノーズ。アタックには力強い果実香が現れ、バランスの整った骨格は口当たりをエレガントで滑らかに演出してくれます。
程よいボリューム感や渋味が、牛肉の旨味とマッチ。バルサミコ酢の甘酸っぱさとも好相性。
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口コミ
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レシピ開発者

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料理家・ソムリエ
大橋 みちこソムリエ(JSA認定)
「世界のワインと日本の食のマリアージュ」をコンセプトに
日本の「旬食材」や「食文化」を活かした
ワインに合う料理のレシピを考案。
ワインを楽しむ料理教室「マリアージュキッチン」や
ワイン会「ノムリエの会」主宰。
著書「おうちでワイン 料理とワイン 組み合わせメソッド」
(ぴあ)
ブログ「365日ワインのつまみ」
大橋みちこホームページ「MICHIKO KITCHEN」
- 公開日 :
- 2026/09/28
- 更新日 :
- 2026/09/28


程よく滑らかな果実味が薄切りの牛肉のボリューム感とマッチ。フレッシュなハーブのような香りはルッコラとも好相性。バルサミコ酢の酸味ともよく合います。