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プロによるワインに合うレシピ(料理・おつまみ)

青梅風味のナスの煮浸し
by 大橋 みちこ

青梅の香りと酸味が効いた爽やかな夏のおつまみ

青梅風味のナスの煮浸し

材料

  • 【材料 2〜3人分】 
  • ナス     2〜3(約300g)
  • 植物油    大さじ3(サラダ油、太白ごま油、米油など)
  • 青梅めんつゆ 90cc(材料と作り方は下記)
  • 水      90cc(カツオ出汁や昆布出汁でもOK)
  • 青ネギなど  お好みで

作り方

ナスは多めの油で焼くことで、揚げなくてもしっかりとコクが出ます。青梅めんつゆの爽やかな香りと酸味でさっぱりとした後味に。
ナスはヘタを取り、縦半分に切ってから2〜3mm間隔で浅く格子状の切り込みを入れる。さらに縦半分に切ってから3〜4cmの長さに切る。水に2〜3分さらして、ペーパータオルなどで水気を拭き取る。
フライパンに油を熱し、ナスを皮面を下にして並べて中火で焼く。皮面に火が通ったら残りの面も焼く。
②のフライパンに青梅めんつゆと水を入れて煮立ったら弱火で3〜4分煮る。
保存容器に移し、できれば2時間以上置いてから食べる(味が染み込む。冷蔵庫で冷やしても美味しい)
[青梅めんつゆの材料と作り方]
青梅150gを洗い、水に1時間浸けてアクを抜く。ざるにあげて、ペーパータオルで水分を拭き取り、ヘタを竹串などで取る。みりん150ccを鍋に入れて煮切り、冷ます。清潔な瓶に青梅、煮切ったみりん、醤油200cc、昆布3g、鰹節5g(出汁パックに入れる。厚削りを使う場合は10gをそのままでOK)を入れる。3〜4日で味が馴染む。冷蔵庫で1ヶ月くらい保存可能。

レシピ作成者

大橋 みちこ

大橋 みちこ

ワインのおつまみ研究家
ソムリエ(JSA認定)
「世界のワインと日本の食のマリアージュ」をコンセプトに
日本の「旬食材」や「食文化」を活かした
ワインに合う料理のレシピを考案。
ワインを楽しむ料理教室「マリアージュキッチン」や
ワイン会「ノムリエの会」主宰。
著書「おうちでワイン 料理とワイン 組み合わせメソッド」
(ぴあ)
ブログ「365日ワインのつまみ」
大橋みちこホームページ「MICHIKO KITCHEN」
http://michikokitchen.com