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プロによるワインに合うレシピ

「菜の花とクルミのマスタード和え」ワインのおつまみレシピ

「菜の花とクルミのマスタード和え」ワインのおつまみレシピ
今が旬の菜の花を使った、ワインにピッタリのマスタード和えの作り方をご紹介!クルミとパルメザンチーズも加えて、お酒が止まらなくなる簡単なおつまみです。

by 大橋 みちこ

白ワインに合う 野菜のおかず

菜の花のおいしいこの季節。

菜の花のこの独特な苦みと甘みは、お酒好きにはたまりませんよね♪
からし和えは定番ですが、今日は、ワインの酸味に合わせて酸味のあるマスタードを和えたおつまみに。
クルミの香ばしさや食感、パルメザンチーズの旨みをプラス。
ワインが止まらなくなっちゃいます♪

簡単なお酒のおつまみに、メインのお肉料理の付け合わせに、お弁当の一品に、色々と使えるレシピです♪

材料

【材料 3〜4人分】

菜の花       150g
くるみ       20g
パルメザンチーズ  15g
粒マスタード    小さじ2
オリーブオイル   小さじ2
醤油        小さじ1/2
レモン果汁     小さじ1/2
塩         適量
胡椒        適量

材料写真1

作り方

STEP1

菜の花は、太い茎と葉の部分を大体でいいので、切り分ける。

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STEP2

湯をわかし、塩少々を加える。タイマーを1分半にセットし、まず茎の部分を入れる。1分経ったら、葉の部分を入れてゆで、ざるにあげる。さっと冷水にさらし、水気を絞る。2〜3cmの食べやすい長さに切り、もう一度しっかりと水気を絞る

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STEP3

くるみは大きければ包丁で2〜3つに切り、フライパンで乾煎りする。

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STEP4

パルメザンチーズは包丁で5mm角くらいに切る。

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STEP5

ボウルに②の菜の花を入れ、オリーブオイル、マスタード、醤油、レモン果汁、塩ひとつまみを混ぜる。 更に、③のくるみと④のチーズを加えて和える。塩胡椒で味を整える。

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このレシピのコツ・ポイント

クルミの代わりに、松の実やカシューナッツ、ピーナッツを乾煎りしたものでも合います!
パルメザンチーズの代わりにブルーチーズを使ってもOK!より濃厚な味わいになります。
お好みで試してみてくださいね!

この料理に合うワインのタイプ

  • スパークリングワインに合う料理
  • 白ワインに合う料理
  • ロゼに合う料理
  • 赤ワインに合う料理

このレシピに合わせたいのは、白ワインだったら、果実のコクがしっかりとあるもの。
菜の花の味わいがしっかりと強いので、ワインもボリューム感がある方が合います。ほんのり甘みがあると、菜の花の苦みを包み込んで、心地よいマリアージュに。

例えばこんなワイン

ヴェルメンティーノ トスカーナ

ポッジョトンド

ヴェルメンティーノ トスカーナ

  • カジュアルクラス
  • イタリア / トスカーナ
  • 白 / 辛口
  • スティルワイン
国旗

爽やかさやフレッシュ感がありながら、果実味やミネラル感がしっかりとしたこのワインは、菜の花と相性ピッタリ。フルーティーな果実味が、菜の花のほろ苦さを包み込み、心地よいマリアージュ。

ダリラ

フェウド・アランチョ

ダリラ

  • カジュアルクラス
  • イタリア / シチーリア
  • 白 / 辛口
  • スティルワイン
国旗

華やかでトロピカルフールのような風味が、菜の花の苦みを包み込み、旨みを引き立ててくれます。クルミやチーズのコクと、ワインのふくよかな味わいは相性抜群です。

エラ グリッロ オーガニック

カンティーネ・アウローラ

エラ グリッロ オーガニック

  • デイリークラス
  • イタリア / シチーリア
  • 白 / 辛口
  • スティルワイン
国旗

グリッロならではのミネラル感やボリューム感が、菜の花のほろ苦さや旨みとマッチ。チーズやクルミのコクも、果実味のボリューム感が受け止めます。

ソラリス コッリ・ディ・ルーニ ヴェルメンティーノ

ヴィニコラ・ラ・バイア・デル・ソーレ・ディ・フェデリーチ・ジューリオ

ソラリス コッリ・ディ・ルーニ ヴェルメンティーノ

  • カジュアルクラス
  • イタリア / リグーリア
  • 白 / 辛口
  • スティルワイン
国旗

フルーティーな果実味と上品なミネラル感は、菜の花の風味と相性ピッタリ。程よい苦みもあり、菜の花の旨みを引き立てます。ふくよかなので、クルミやチーズの旨みともマッチ。

レシピ作成者

大橋 みちこ

大橋 みちこ

ワイン×料理研究家。
「世界のワインと日本の食のマリアージュ」をコンセプトに、日本の「旬食材」や「食文化」を活かした、ワインに合う料理のレシピを多数考案。ブログ「365日ワインのつまみ」にて発信。ワインを楽しむ料理教室「マリアージュキッチン」やワイン会「ノムリエの会」主宰。