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泡 ロゼ魚介のおかず
白身魚のカルパッチョ 梅とクレソンときゅうり
by 大橋 みちこ
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【材料 2〜3人分】
- 白身魚(刺身用)150g
- きゅうり 1/2本(50g)
- みょうが 2個
- 生姜 ひとかけ(10g)
- クレソン 50g
- 梅干し 正味15g
- オリーブオイル 小さじ2
- 塩 適量
- 胡椒 適量
- *写真はヒラメを使用
作り方
この写真ではヒラメを使用していますが、鯛やスズキ、カレイ、イサキなど他の白身魚でも。
- STEP01
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白身魚はさくの場合はそぎ切りにする。
この時点でお皿に盛ってラップをして冷蔵庫に入れておいてもOK
- STEP02
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きゅうりは3〜4mmの角切りに、みょうがは縦に4等分してから小口切りにする。生姜はみじん切りにする。
きゅうりはなるべく細かく切った方が、白身魚の食感とのバランスが取れます
- STEP03
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クレソンは葉と茎を分け、茎はなるべく細かく、葉は2cm程の長さに切る。
茎が柔らかいタイプのクレソン(全部が葉のような)の場合は梅と混ぜるものと、そのまま盛る分と半量ずつ分ける。
- STEP04
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梅干しは種を取りのぞいてから叩いて、②、③の茎のみ、塩ふたつまみ、オリーブオイルを混ぜる。
置いておくとキュウリから水分が出て水っぽくなってしまうので、食べる直前に混ぜる
- STEP05
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お皿に①を盛り、軽く塩をふって④をのせる。周りにクレソンの葉を盛り、塩をパラパラっとふってから、全体にオリーブオイルと胡椒を回しかける
“白身魚のカルパッチョ 梅とクレソンときゅうり ”に合うワイン
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赤
白
合う泡
合うロゼ
オレンジ
梅の酸味や香味野菜の爽快感に合わせて、すっきりとした酸味の樽熟成しない辛口白ワインがオススメ。さらに海の近くの産地など、ミネラル感を感じられるものだと、旨味同士も合います。
瓶内二次醗酵(旨味が強くなるので)の辛口スパークリングでも。
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イタリア白辛口
アジィエンダ・アグロビオロジカ サン・ジョヴァンニ マルタ パッセリーナ
中部イタリアの地ブドウ、パッセリーナ種。麦わら色で華やかさが感じられる。口の中に爽快感やフレッシュフルーツの感覚が広がりミネラルも心地よく感じられる。
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フランス白辛口
シャンパーニュ・ランソン ランソン ブラック クリエイション
きめ細かな美しい泡立ち。瑞々しい柑橘類やリンゴ、ブリオッシュを想わせる上品なアロマ。繊細な果実味と伸びやかな酸が心地よい、洗練された味わいのシャンパーニュです。
繊細で旨味のある果実味が白身魚の旨味や香味野菜の複雑な香りとマッチ。泡の爽快感ときゅうりのサクサク食感も心地よくマリアージュ。
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スペインロゼ辛口
アルティーガ・フステル ダミア カバ ブルット ロゼ
モストフロールと呼ばれる第一搾汁100%の贅沢なロゼカバ。ガルナッチャとピノ・ノワール由来のチャーミングな果実味とスッキリとした口当たりがとても心地よい。
すっきりとした果実味が、香味野菜の清々しさや白身魚の淡白な旨味とマッチ。泡の爽快感と野菜の食感も好相性。梅の色とロゼと、見た目も綺麗な組み合わせ。
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口コミ
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レシピ開発者

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料理家・ソムリエ
大橋 みちこソムリエ(JSA認定)
「世界のワインと日本の食のマリアージュ」をコンセプトに
日本の「旬食材」や「食文化」を活かした
ワインに合う料理のレシピを考案。
ワインを楽しむ料理教室「マリアージュキッチン」や
ワイン会「ノムリエの会」主宰。
著書「おうちでワイン 料理とワイン 組み合わせメソッド」
(ぴあ)
ブログ「365日ワインのつまみ」
大橋みちこホームページ「MICHIKO KITCHEN」
- 公開日 :
- 2026/06/26
- 更新日 :
- 2026/06/26


ワインのフレッシュな酸味が梅の酸味や香味野菜の清々しい風味とマッチ。ミネラル感もあるため魚の旨味をさらに引き立てます。