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プロによるワインに合うレシピ

小松菜とドライトマトの肉味噌炒め

小松菜とドライトマトの肉味噌炒め

by 大橋みちこ

赤ワインに合う 野菜のおかず お肉のおかず

ドライトマトって、おしゃれだけど使い道に困ることがありませんか。パスタかアクアパッツァか。で、結局冷蔵庫に長期保存。
今日はドライトマトを使った簡単な炒めものをご紹介します。肉味噌にドライトマトを加えると、酸味やコクが加わって普通の炒め物がグレードアップ!こんな風にも使えるんだな〜と思っていただけたら幸いです☆

材料

【材料 2〜3人分】

小松菜     200g
豚ひき肉    100g
ドライトマト  15g
にんにく    1片
味噌      大さじ1と1/2
赤ワイン    大さじ1と1/2
(なければ白ワインや酒でもok)
オリーブオイル 大さじ1/2
胡椒      好きなだけ

材料写真1

作り方

STEP1

ドライトマトは水で戻す(戻し汁は使うので取っておく)。
戻ったら、粗みじん切りにする。

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STEP2

小松菜は根元を落とし、4cmの長さに切る。にんにくはみじん切りにする。味噌と赤ワインとドライトマトの戻し汁大さじ2を混ぜておく。

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STEP3

フライパンにオリーブオイルを熱しにんにくを弱火で炒める。香りが出てきたら中火にし、ひき肉を加えて炒める。ポロポロになったらドライトマトも加える。

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STEP4

小松菜も加えて炒め、しんなりしてきたら②の味噌を加え、グツグツしてきたら軽く混ぜて胡椒をふる。

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このレシピのコツ・ポイント

ドライトマトって面倒くさそうなイメージがありますが、全然手はかかりません!小松菜がなかったら、チンゲンサイや、ブロッコリーでもおいしくできますよ♪

この料理に合うワインのタイプ

  • スパークリングワインに合う料理
  • 白ワインに合う料理
  • ロゼに合う料理
  • 赤ワインに合う料理

これに合わせたいのは、ライト〜ミディアムボディの赤ワイン。
小松菜のほろ苦さや味噌のコクと赤ワインのコクがマッチ。トマトの酸味がワインの酸味と心地よいマリアージュ。

例えばこんなワイン

キアンティ

アジィエンダ・アグリコーラ・グラーティ

キアンティ

  • デイリークラス
  • イタリア / トスカーナ
  • 赤 / ミディアムボディ
  • スティルワイン
国旗

イタリアといえばキャンティ、サンジョベーゼ。
サンジョベーゼならではの甘酸っぱさがトマトの酸味とピッタリ!!肉の脂の旨みがワインの旨みとも心地よいマリアージュ。

キアンティ ハーフ

アジィエンダ・アグリコーラ・グラーティ

キアンティ ハーフ

  • デイリークラス
  • イタリア / トスカーナ
  • 赤 / ミディアムボディ
  • スティルワイン
国旗

イタリアといえばキャンティ、サンジョベーゼ。
サンジョベーゼならではの甘酸っぱさがトマトの酸味とピッタリ!!肉の脂の旨みがワインの旨みとも心地よいマリアージュ。

フェウド・アランチョ サンジョヴェーゼ

フェウド・アランチョ

フェウド・アランチョ サンジョヴェーゼ

  • デイリークラス
  • イタリア / シチーリア
  • 赤 / ミディアムボディ
  • スティルワイン
国旗

サンジョベーゼならではの程よい酸味と、南イタリアらしい果実味のボリューム感が、料理の味わいとピッタリ。トマトの酸味や甘みがワインの風味と抜群のマリアージュ。

ポッジョトンド ロッソ

ポッジョトンド

ポッジョトンド ロッソ

  • デイリークラス
  • イタリア / トスカーナ
  • 赤 / ミディアムボディ
  • スティルワイン
国旗

ワインのフレッシュな果実味が、トマトの酸味とピッタリ。果実のコクがオイスターソースや肉の風味とマッチ。