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プロによるワインに合うレシピ

ビーツとしば漬けとシソのサラダ

ビーツとしば漬けとシソのサラダ
しば漬けと大葉が味の決め手!ビーツを使った色鮮やかサラダ。

by 大橋 みちこ

ロゼに合う 野菜のおかず

今回はビーツを使ったサラダレシピのご紹介。
生のビーツが手に入ったらぜひ作ってみてください。
さっと茹でてシャキシャキの食感とほのかな土臭さを楽しめます。
この料理のポイントは「しば漬け」。酸味と食感がアクセントになって、さっぱりモリモリ食べられる味わいに。

材料

【材料 2人分】  

ビーツ      200g
ベーコン     30g
しば漬け     30g
大葉       4枚
みょうが     1個
ヨーグルト    大さじ1と1/2
オリーブオイル  大さじ1
マヨネーズ    大さじ1
塩        適量
胡椒       適量

作り方

 

ビーツは皮をむき、3〜4cmの千切りにする。

1
 

鍋に湯を沸かし、①のビーツを5分茹でて、ザルにあげる。

2
 

ベーコンは7〜8mm幅に切り、フライパンに油を敷かずに中火でカリッとするまで炒める。

3
 

しば漬けは粗みじん切りに、大葉はせん切り、みょうがは縦半分に切って薄切りにする。

4
 

ボウルにヨーグルト、オリーブオイル、マヨネーズ、塩、胡椒を入れて混ぜ、すべての材料を加えて和える。

5

このレシピのコツ・ポイント

マヨネーズだけでなくヨーグルトを使うことでさっぱりとした味わいに。
ビーツは生のものが手にはいらなければ、食感は柔らかくなってしまいますが、缶詰の水煮のビーツを使っても。

この料理に合うワインのタイプ

  • スパークリングワインに合う料理
  • 白ワインに合う料理
  • ロゼに合う料理
  • 赤ワインに合う料理

このサラダに合わせたいのは、辛口ロゼワイン。
ロゼならではの程よいコクが、ビーツやベーコンのコクに合います。色合わせで、見た目も鮮やか。

例えばこんなワイン

アントニータ・プニュエロス・バイカ ガルナッチャ ロゼ

バイカ ビノス・イ・ビニェードス

アントニータ・プニュエロス・バイカ ガルナッチャ ロゼ

  • デイリークラス
  • スペイン / ラ・リオハ
  • ロゼ / 辛口
  • スティルワイン
国旗

フルーティーな果実のコクが、ビーツの甘味とマッチ。フレッシュな酸味はしば漬けの酸味とも相性◉。

ロサード・デ・アスル・イ・ガランサ

ボデガス・アスル・イ・ガランサ

ロサード・デ・アスル・イ・ガランサ

  • デイリークラス
  • スペイン / ナバーラ
  • ロゼ / 辛口
  • スティルワイン
国旗

ワインのフレッシュな酸味はヨーグルトやしば漬けの酸味と心地よくマッチ。程よい果実のコクがビーツの甘味を引き立てます。

シャトー・ド・パランシェール ボルドー・クレーレ

シャトー・ド・パランシェール

シャトー・ド・パランシェール ボルドー・クレーレ

  • カジュアルクラス
  • フランス / ボルドー
  • ロゼ / 辛口
  • スティルワイン
国旗

みずみずしいワインの果実味が、ビーツの甘味やベーコンのコクとマッチ。酸味も程よく、料理の酸味と相性抜群。

キュヴェ・マリー・クリスティーヌ プロヴァンス ロゼ

シャトー・ド・ロムラード

キュヴェ・マリー・クリスティーヌ プロヴァンス ロゼ

  • カジュアルクラス
  • フランス / プロヴァンス
  • ロゼ / 辛口
  • スティルワイン
国旗

ワインの優しい果実味が、ビーツの甘味を引き立てつつ寄り添います。フレッシュな酸味もあるので、しば漬けの酸味ともマッチ。

レシピ作成者

大橋 みちこ

大橋 みちこ

ワイン×料理研究家。
「世界のワインと日本の食のマリアージュ」をコンセプトに、日本の「旬食材」や「食文化」を活かした、ワインに合う料理のレシピを多数考案。ブログ「365日ワインのつまみ」にて発信。ワインを楽しむ料理教室「マリアージュキッチン」やワイン会「ノムリエの会」主宰。著書に「おうちでワイン 料理とワイン 組み合わせメソッド」(ぴあ)。