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プロによるワインに合うレシピ

セリとクレソンと焼きカブのサラダ ピーナッツドレッシング

セリとクレソンと焼きカブのサラダ ピーナッツドレッシング
ピーナッツペーストが絶品ドレッシングに!!

by 大橋 みちこ

白ワインに合う ロゼに合う 野菜のおかず


材料

【材料(2〜3人分)】
クレソン   約50g
セリ     約35g
カブ     100g
       (大きければ1個、小さければ2個)
ベーコン   30g

[ドレッシング]
ピーナッツペースト  大さじ1/2(加糖)
オリーブオイル    大さじ1
白ワインビネガー   大さじ1/2
塩          ふたつまみ
胡椒         適量

作り方

 

カブは茎の部分を切り落とし、6〜8等分のくし形に切る。

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STEP2

ベーコンは1cm幅に切り、フライパンに油を敷かずに並べて、弱目の中火でカリッと焼く。

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STEP3

ベーコンは焼けたらペーパータオルを敷いたお皿に取り出す(こうするとカリッとする)。

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STEP4

③のフライパンにオリーブオイル小さじ1を足してカブを中火で焼く。(すっと竹串が通る程度に)

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ドレッシングの材料を全て混ぜる。

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STEP6

クレソンとセリは4cmくらいの長さに切る。(セリの根元は落とす。太い部分は縦に半分に切る)

6
 

器に、野菜とベーコンを盛り、ドレッシングをまわしかける。

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このレシピのコツ・ポイント

無糖のピーナッツペーストを使う場合は、お砂糖かハチミツを足して甘みを加えましょう。コクが出ます。

この料理に合うワインのタイプ

  • スパークリングワインに合う料理
  • 白ワインに合う料理
  • ロゼに合う料理
  • 赤ワインに合う料理

このワインに合わせたいのは、辛口の白ワイン。フルーティーさやコク、ほのかな甘みがあるタイプのものが特におすすめ。その甘みが、セリやクレソンの苦味、カブのほろ苦さを包み込んで中和してくれます。

例えばこんなワイン

トォー!

アジィエンダ・アグリコーラ・ディ・レナルド

トォー!

  • カジュアルクラス
  • イタリア / フリウリ ヴェネツィア・ジューリア
  • 白 / 辛口
  • スティルワイン
国旗

シャキッとした酸味と甘みが特徴。果実のコクが野菜の苦味を包み込み、フレッシュな酸味はセリやクレソンの爽やかさとマッチ。

ムロス・アンティゴス ロウレイロ

アンセルモ・メンデス・ビーニョス

ムロス・アンティゴス ロウレイロ

  • カジュアルクラス
  • ポルトガル / ミーニョ
  • 白 / 辛口
  • スティルワイン
国旗

果実味のコクがピーナッツのコクと相性抜群。フレッシュな酸味はドレッシングの酸味やセリ、クレソンの爽やかな風味とマッチ。

ポッジョトンド トスカーナ ロザート オーガニック

ポッジョトンド

ポッジョトンド トスカーナ ロザート オーガニック

  • カジュアルクラス
  • イタリア / トスカーナ
  • ロゼ / 辛口
  • スティルワイン
国旗

フルーティーで甘みを感じる果実味は、セリやクレソンのほろ苦さを包み込みます。カブの甘みやピーナッツの甘みともマッチして心地よいマリアージュ。

レシピ作成者

大橋 みちこ

大橋 みちこ

ワイン×料理研究家。
「世界のワインと日本の食のマリアージュ」をコンセプトに、日本の「旬食材」や「食文化」を活かした、ワインに合う料理のレシピを多数考案。ブログ「365日ワインのつまみ」にて発信。ワインを楽しむ料理教室「マリアージュキッチン」やワイン会「ノムリエの会」主宰。