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プロによるワインに合うペアリングレシピ(料理・おつまみ)

牡蠣のブルーチーズ煮込み
by 田邉貴昭

ブルーチーズは他のチーズよりも塩分濃度が高いことが知られています
青かびは塩分に強いため、塩分を強くしておくと他の雑菌が殺菌されている中で、青かびが優位に育って生きます!
こういった理由でブルーチーズは塩っぱいんですが、今回はこれを味付けに利用してみました。

牡蠣のブルーチーズ煮込み

材料

  • 《2~3人前》
  • 牡蠣                     150g
  • ミニトマト                  4~6個
  • 小松菜                    1束
  • 玉ねぎ                    1/2個
  • ブルーチーズ                 40g
  • にんにく(みじん切り)            1かけ
  • 牛乳                     200mL
  • バター                    15g
  • 塩                      適量
  • 胡椒                     適量
  • 片栗粉                    適量

作り方

料理の塩気はブルーチーズでまかないます!
ブルーチーズは刻んでおくと、すぐに溶けるのでおすすめです。
牡蠣は下処理をしたら、水気を取り塩と胡椒、片栗粉をまぶす。
小松菜は4~5cm幅、玉ねぎはくし切り、にんにくみじん切りにする。
ミニトマトはヘタを取っておく。
STEP2
フライパンにバターを入れて中火で加熱し、溶けてきたら牡蠣を炒める。
両面に焼き目がつけば、一度取り上げる。
STEP3
小松菜と玉ねぎが軽くしんなりするまで炒める。
野菜がしんなりしたら、②の牡蠣とにんにく、牛乳、ブルーチーズを加える。
一煮立ちしたらミニトマトを加え、蓋をして約3分ほど煮込む。
火をとめて、適宜胡椒を振り、盛り付ければ完成

ペアリングレシピ作成者

田邉貴昭

田邉貴昭

ワイン商社勤務20代男性

・ソムリエ(JSA認定)
・SAKE DIPLOMA(JSA認定)
・チーズプロフェッショナル(CPA認定)
・ドイツワインケナー(DWGJ認定)
・シードルアンバサダー(JCMA認定)
・テキーラマエストロ(JTA認定)

食べ飲みに興味津々なワイン商社に勤務する20代男性。
リアルな休日ごはんの切り取りをInstagramでも発信中(下記リンク)。

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